オンブズマン志賀 小泉町長の学歴詐欺糾弾サイト

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週刊報道サイト8月号
news01 news02 news03 news04
終局判決①
Final judgment No.1

終局判決文受領 三井章安会長
終局判決② [PDF]
Final judgment No.2

終局判決文付与係にて原告&弁護士
終局判決③
Final judgment No.3

署名式終えた三井章安氏&保安官
終局判決④ [動画]
Final judgment No.4 [movie]
終局判決文・判事署名式
終局判決⑤ [動画]
Final judgment No.5 [movie]
終局判決文・附与係
終局判決⑥ [PDF]
Final judgment No.6

終局裁判所命令書
判決主文の根拠(宣誓供述書)
I, Katherine A. Adams, am the Coordinator of Records at Millsaps College in Jackson, Mississippi. As the Coordinator of Records at Millsaps College, I also oversee the transcripts from Wood College in Mathiston, Mississippi.
Millsaps College has a transcript on record for Masaru Koizumi from Wood College for the years1985 to 1988.   The transcript that Millsaps College has on Millsaps College record is identical to the transcripts provided by Mr. Takao Nishi. The space on Mr. Koizumi’s transcripts to indicate whether a student has graduated is blank, there is also no social security number, address, date of graduation, official signing certificate, or title of signing official. There is no indication on this transcript that transcript Mr. Masaru Koizumi graduated or received a degree from Wood College.
I have reviewed the Wood College catalogs from the years that Mr. Masaru Koizumi attended the school; there is no record of an Associate of Applied Arts degree being offered by Wood College in the 1987-89 or 1985-87 course catalogs.
私, キャサリン A. アダムスは, ミルサップス カレッジ(ミシシッピー州ジャクソン)の記録コーディネーターです。ミルサップス カレッジのコーディネーターとして, ウッド カレッジ(ミシシッピー州マシストン)から交付される成績証明書の管理も行っております。
ミルサップス カレッジは, ウッド カレッジから交付された小泉勝に関する成績証明書(1985年から1988年まで)の記録を保管しています。 ミルサップス カレッジが保管している成績証明書の記録は, 西 孝夫氏から提供されている成績証明書と同一のものです。小泉勝の成績証明書における学生が卒業したかどうかを示す欄は, 空白になっています。また, 社会保障番号, 住所, 卒業日, 公式署名証明, 署名権限者の肩書も見当たりません。
この成績証明書の中には, 小泉勝氏がウッド カレッジから学位を取得したり, 卒業したことを示す記載は何もありません。
私は, 小泉氏が通学していた時期のウッド カレッジのカタログ(便覧)を確認しました。 1987~89年 および 1985~87年 の教科便覧のいずれにも, ウッドカレッジが「Associate of Applied Arts」(応用美術准学士)という学位を授与していたという記録はありません。
”複数弁護士らの悪意な小細工”

第1【唐突に成績証明書を届ける】

 当団体が法的な根拠がる成績証明書を求めるが為, 「嘆願書」に添付する署名活動した時期は2011年(平成22年)9月初め頃である。 其の時点に於いて, ウッド短大卒業生記録を管理しているミルサップス大学籍管理係長パトリシア・マーチン氏(Ms. Patricia Martine)より, 同短大を小泉勝が卒業した事を証する書面は何も無い旨の回答報告書を得ておりました。 所が, 同年10月議長宛「嘆願書」を提出した一か月後, 唐突に元ウット゛短大管財人弁護士オーティム ティムから 小泉勝(Masaru-Koizumi)成績証明書がミルサップス大学籍管理課へ届けられた。 その同成績証明書には,小泉勝が卒業したことを証する学位, 卒業年月, 学長名サイン等が不記載との連絡を得ておりました。

第2【5律事務所&12弁護士名】

 志賀町長小泉勝が成績証明書を取り寄せるが為, 依頼した法律事務所ないし弁護士名は下記の通りである。 尚, この資料は当団体が「小泉勝成績証明書」証書真否確認訴訟介在した弁護士に対して懲戒請求したところ, その反論として裁判所及び弁護士会を経て入手したものである。(詳細は, 「⑤弁護士の偽造報告書」参照して下さい。)
 最終的に小泉勝が介在させた「5法律事務所&12弁護士」は, 下記の通りである。

 1) 名古屋市「あすなろ法律事務所」①弁護士國田武二郎, ②同佐橋祐策, ③同脇本志乃, ④鈴木 亮,
 2) 東京都内「西村あさひ法律事務所」①弁護士新川 麻, ②外国人某弁護士,
 3) NY市内「ハーワードヒューズ法律事務所」①弁護士岡本康男, ②同ロビンモリス,
 4) ミシシッピー州 ツピロ市内「某法律事務所」①弁護士オーティムティム, ②現地某弁護士,
 5) ミシシッピー州 MS市内「某法律事務所」①某弁護士2名

 要点は, ウッド・ジュニア・カレッジ成績証明書を希望する卒業生は,「卒業証明書申請用紙」インターネットからダウンロードし, 同用紙に要求事項ないし小泉勝(Masaru-Koizumi)とサインして,「信書郵便為替切手代約\2000円程度」同封してミルサップス大学籍管理部宛て郵送すれば二週間程で, 小泉勝の元に信書封筒で届く極めて安易な卒業証明書申請手順であった。  所が, 小泉勝が仲介させた「5法律事務所&12名弁護士」に支払った額は, 半端な金額でなかろうが。

第3【ウッド短大カタログ(要覧)隠ぺい】

同短大が約10年前に閉校となり, 元ウッド短大学籍管理部長ジミーウィツトは小泉勝の卒業記録の一切がミルサップス大学に移管され, その他, 何処にも資料を保管されていないと「謎の成績証明書真否確認」に積極的な協力姿勢だった。  ところが, 何処にも無い筈の「ウッド短大カタログ(要覧)」が, ミツサップス大学図書室に保管されていることを同大学図書館長デブラ マッキントッシュ氏(Debra McIntosh)が発見したもので, その原本を写真録画ないし複写を当団体の要求に応じたものである。 此のカタログ(要覧)が発見されたことにより, 「① 小泉勝が保持する卒業証書の学位」ないし「②同じく成績証明書の内容」が虚偽であることを実証できたのである。

 ① Diploma in Associate of Applied Arts A. A. A Degree(応用美術准学士号) なる履修科目が不存在であることを実証。
 ② 学位や卒業年月不明, 一般社会保障番号(SNN), 卒業取得外単位等で卒業となっていることを実証。
 以上, ないし を実証できたことが, 衡平裁判として提訴できるEvidence&トレサビリティ-となっている。

第4【元ウッド短大管理部長入院】
 当団体の糾弾所為に対する真否確認に協力的だった, 元ウッド短大学籍管理部長ジミーウィツト(80歳の婆さん)は,現地の裁判所からのSUMMONS(the examination of a witness)(証人尋問呼び出し状)を受け取り後, 急きょトウピロ市内の病院へ逃げ込み, 裁判の進捗を拒んだのである。 然しながら, 次期手法として
 ①偽造公文書等行使罪 ないし ②詐欺罪等で司法取引の後, 司直に告発することになるが米国の刑事訴訟上とするが為,証人を訴追しないという免責を与える見返りに, 偽造成績証明書作成を日本国の誰から頼まれ, 唆された証言を得ることが最終目的になりましょうか。
町長・小泉勝のプロフィール
町長・小泉勝のプロフィール
町長・小泉勝の現在のプロフィール
shika
町長の前途遼遠も消滅か!
001
ウッドジュニアカレッジ
ウッドジュニアカレッジ
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①模造卒業証書
Forgery diploma

模造卒業証書の詳細
小泉勝の卒業証書訳文
石川県羽咋郡志賀町の小泉勝町長が町全員協議会議長(当時・田中正文議長)宛て提出した自らのウッド・ジュニア・カレッジの卒業証書には, 以下のことが記載されている。

原文 WOOD JUNIOR COLLEGE
This certifies that Masaru-Koizumi having completed the Course of Study Prescribed for the Junior College by this Institution is hereby entitled to this Diploma in Associate of Applied Arts (A.A.A=Degree)
(略)
this fifteenth day of May, nine thousand nine hundred and eighty-eight
日付 : 1988年 5月 15日

Sale D. Randler Jr. President
Barbara Crawford Dean


翻訳 ウッド ジュニア カレッジ
これは, 小泉勝が, 本学が短期大学のために定められた学業コースを終了し,応用美術准学士卒業証書の資格があることを証明するものである。
(略)
日付 : 1988年 5月 15日

学 長 : Sale D. Randler Jr.
学部長 : Barbara Crawford
問題点は, 以下①~③の点にある。
①卒業証書では小泉勝が学業コースを修了したと記載されているが, ウッド短期大学の文書発行業務を引き継いているミルサップスカレッジは修了していない旨の「法的宣誓供述書」3通を発行済みである。 (この証書が裁判の根拠です。)

②卒業証書では小泉氏は, 応用美術准学士となっているが, 大学要覧にはそうした学位はなく, またミルサップスカレッジの学籍管理責任者も考え難いと「法的宣誓供述書」 3通を発行済みである。

③卒業証書の発行は, 1988年5月15日になっているが, 大学側は卒業証書(学位)を発行した形跡はなく,米国州政府機関・大学認定委員会(SACSCOC)も発行されていないと述べている。
志賀町長小泉勝が1988年5月15日 米国ウッド・ジュニア・カレッジ(以下「ウッド短大」と言う)卒業の証, Diploma in Associate of Applied Arts A.A.A=DEGREE (応用美術准学士)を得た“卒業証書”と主張するものの模造の代物である。

小泉町長が1988年卒業に該当のカタロク(要覧) ⑧ウッド・ジュニア・カレッジ 1987-89年度版29頁では,

1) ASSOCIATE OF ARTS CORE PROGRAM (A.A. DEGREE) 文系

2) ASSOCIATE OF APPLIED SCIENCE CORE PROGRAM (A.A.S DEGREE) 応用化学准学士号

3) 小泉勝の卒業証書Diploma in Associate of Applied Arts A.A.Aは存在しない。

小泉町長前妻リサさん証言によると,
4) 私ら夫婦が日本国に帰国するに際して小泉勝両親に見せるが為, 私がウッド短大卒業して得た “卒業証書” にMasaru Koizumi の名前を複写して出来上がった模造卒業証書であると証言している。

5) 従って, President(学長) Sale D Randle ないし Dean(学生部長)Barbara Crawford 両署名を “筆跡鑑定” しても本人サインとなるから, 此の卒業証書は本物と誤認するのである。

6) 公式なウッド短大卒業証書は, 州政府公認番号シールが貼られている。所が,前妻リサさんの卒業証書公認番号を, 小泉勝用としてそのまま使用できないから公認シールを貼っておらない。
②偽造成績証明書
Forgery transcript

偽造成績証明書の詳細
平成22年11月12日 市民団体「オンブズマン志賀」として, 町民100名+110名の署名を集めた, 小泉勝町長に ”公的な成績証明書”の提出を促す嘆願書を町議会議長に提出する。
その結果, 平成23年2月21日小泉町長は ”法の用心棒國田武二郎弁護士” を従え全員協議会に出席して ”模造成績証明書” を提示したものである。


1 成績証明書の基本的要項が不明
 該 “成績証明書” を発行した学長名ないし署名権者名も不明である。

 (1) 在学期間:1985 秋から( )
 (2) ソーシャルセキュリテイ番号( )
 (3) 卒業年度( )
 (4) 出身高校( )
 (5) 住所( )
 (6) 卒業年度( )
 (7) 署名権者( )
 (8) 学位・学部( )


2 応用美術准学士号不明
小泉勝 ”卒業証書” Diploma in Associate of Applied Arts A.A.A学位は不存在である。
更に,


3 “成績証明書” に卒業取得外単位を記載
(1) ⑧ウッド短大カタログ(要覧) 1987-89年度版24頁の (ENG 0110 (level 1-3) Is a non-credit ) は, 卒業取得外単位と規定がある。
然るに, 成績証明書右端コースHR の3×5=15を差引くと落第値となってしまう。

偽造成績証明書
(2) 学期1987秋期と同じく, 1987 春期の季節が逆である。 つまり1987年の春が遅かったことになり, 全く出鱈目である。

(3) 小泉勝が得た学位が仮に, ⑧ウッド短大カタログ(要覧) 1987-89年度版29頁の文系(A,A,=Degree) ないし応用化学(A,A,S,=Degree)のどちらにもオリエンテーション(Orientation)が必修科目になっている。
しかし、小泉勝の成績証明書にはオリエンテーションを履修しておらない。

(4) 小泉勝の卒業証書に記載されている学位=応用美術准学士号なる学位は,そもそもウッド短大に存在しないから小泉の成績証明書に見合う必修科目も必須科目も存在しない。
③合成卒業アルバム
Imitation album

合成卒業アルバムの詳細
1988年5月 ウッド・ジュニアカレッジ・カレッジ卒業生アルバム写真であり, 小泉町長が同カレッジ卒業の証しとして志賀町全員協議会で提示したものである。 ところが,下記の理由により合成アルバム写真である。

1) 前列右端の女性が小泉勝前妻(元リサ・ゲール コイズミ)であり, その後側二列目が小泉勝とは謂うものの顔が身体中心より左側へ微妙に偏った首長オジサンである。更に, リサさんは偽小泉顔写真の周辺生徒の身長は平均185㎝以上とも話しており, 現在小泉勝の身長は155㎝であるから苦学の為に約30㎝縮小とは理不尽なところ。

2) 前妻曰く, 私の卒業アルバムを利用し女性同級生顔写真の所に,小泉の顔写真をハメ込んだ合成写真と証言している。 且つ, リサさん中心とした周り9人が女性だった証言している。 (現在リサさんの顔写真を得ているが投稿できないジレンマ。)

3) また, 左端二列目の女性, 当時ウッド短大を卒業した東京在住の村田カズヨさんである。 彼女の証言では, 当時の日本人は私だけだったと話している。

4) 1988年卒業当時の担任教師だったパーキンス氏は, 元ウッド短大敷地裏側に住んでおり, 日本人は “カズヨ・ムラタさん”のみだったと証言している。
④複製卒業生名簿
Forged graduation list

複製卒業生名簿の詳細
1988年5月15日 ウッド・ジュニア・カレッジ卒業生名簿である。
(1) Lise Gall Koizumi (リサゲール コイズミ) と記載されているがスペルが違います。
 Masaru Koizumi (小泉 勝) 存在しない学位を得て卒業できない。

(2) Kazuyo Murata (東京都在住の村田和世さん)は正式な卒業生であり,当時 小泉勝なる日本人学生は居なかった旨証言している。
⑤弁護士の偽造報告書 [PDF]
False report

弁護士の偽造報告書の詳細

悪い弁護士の見本的虚偽報告書

・弁護士 (元高等検察庁検事)
 愛知学院大学法科大学院特任教授
 名古屋市あすなろ法律事務所・所長
 國田 武二郎 (志賀町堀松出身)
_______________

 東京地検、名古屋地検、横浜地検、岡山地検、福井地検等で捜査・ 公判検事として財政・経済犯罪、公安・労働犯罪、選挙事犯、暴力事犯、風記・麻薬犯罪、外国人犯罪、少年犯罪、交通事犯など数多くの事件を担当。 仙台高等検察庁検事として若手検事の指導育成にもあたる。平成15年6月、愛知県弁護士会に弁護士登録。 あすなろ法律事務所という名所で法律事務所を開設し、弁護士として活動。 また、愛知学院大学法科大学院特任教授として法科大学院で教鞭をとっている。 平成20年から愛知・三重両県の産業保健推進センター産業保健相談員、年金記録確認愛知地方第三者委員に就任、その他、愛知県警察学校で講師。

弁護士の偽造報告書
【悪い弁護士の見本的な報告書】

 志賀町長小泉勝が米国ウッド・ジュニア・カレッジ「応用美術准学士号」取得し, 確かに卒業していると名古屋市内「あすなろ法律事務所所長 國田武二郎弁護士」が, 現地調査を纏めた出鱈目な内容の「報告書」を志賀町議会議長及び金沢地方検察庁宛提出し, 学歴詐称及び私文書偽造等行使罪で告発事案を違導をもって見事に不起訴処分(嫌疑無し)にしたものです。

詳細は, ⑤弁護士の偽造報告書 [ PDF ] 参照されたい。いずれにしても, 吐き気がする程の捏造報告書内容である。
※下記は, 弁護士・國田武二郎の「報告書1~6頁」において「誤魔化し」を施してある注意事項を列記します。
(なお, これらの報告書は國田武二郎弁護士が所属する弁護士会及び裁判資料として國田自ら提出したものである。)

(1) 報告書と題し,  志賀町町議会議長 殿
平成23年2月21日
〒460-0002 名古屋市中区丸の内2丁目1番37号 エスパシオ丸の内3階 あすなろ法律事務所
弁護士 國田武二郎, 同佐橋祐策, 同脇本志乃, 鈴木 亮と列記されている。

(2) 本職らは, 西村あさひ法律事務所所属の新川麻弁護士を介して, アメリカ大手法律事務所Hughes・Hubbard &Reed LLPの岡本康男弁護士 及び ロビンモリス氏に調査依頼を行った。
 なお, 調査結果は英文なので, 西村あさひ法律事務所にて和訳を行った。

第1   調査結果
 1 ウッド・ジュニア・カレッジは小泉氏が学位を取得した年には認定大学であった。
 ※ 小泉勝が得た学位「応用美術准学士」が認定されていたか否かが重要であって, 認定大学とは的外れな回答であり, この様に論点を微妙にかわす小細工を施すのが國田武二郎弁護士の得意な寝技である。
  なお, ウッド・カレッジの記録は, ミルサップス・カレッジが保有している。
 ※ その通りであるが, ミルサップス大学学籍管理者が小泉勝が入学, 在学, 卒業した記録が無い旨, 宣誓供述3通を裁判所宛提出している。

 2 小泉氏はウッド・ジュニア・カレッジを1988年に卒業している。
 ※ 前項の法的根拠を基に, 小泉は卒業しておらないことは明らで國田武二郎弁護士の作文, 虚偽主張である。

  (1) 1988年5月15日付けのウッドシュニアカレツジの卒業式のプログラムには, 小泉氏が1988年度卒業生として記載されている。
 ※ 元ウッドジュニアカレッジ学籍管理責任者ジミーウィトが, 日本側の要請に応じて作成した偽造卒業生名簿である。
  (2) 卒業証書に署名のあるサレ・ランドル・シニア及びバーバー・クロフォードは, 小泉氏が通学していた時期のウッドシュニアカレツジの管理者であった。
 ※ 当時サレ・ランドル・シニア氏は学長で, バーバー・クロフォード氏は学生部長であって, 管理者とは間違いである。
  (3) 卒業するためには, 合計64セメスター単位を終了し, 成績評価点の累加平均2・00(C)を取らなければならないが,小泉氏の正式な成績証明書によれば, 同氏は, 累積合計として65セメスター単位と成績評価点の累加平均2・65を取得しており, 卒業に必要なセメスター単位を終了している。

 ※ 卒業するためには, ウッドシュニアカレツジカタログ(要覧)に存在する履修科目及び必修科目を習得が不可欠である。
 國田武二郎は, 卒業取得外単位ENG0110等を自己流に卒業要件を満たしていると狂言を述べている。

 以上が, 調査報告書の概要である。
 ※ これ程, デタラメな報告書は「悪い弁護士の見本みたいな報告書」である。
 以上から, 小泉氏は, 「ウッド・シュニア・カレツジ」を卒業したことは事実であり, 経歴に何らの詐称もないことが判明した。
  ※ 小泉勝は, ウッド短大を卒業しておらない数々の根拠があるにも関わらず, 國田武二郎 自ら訳の分からない捏造報告書を作成して同行使した行為, 重罰を科せられるのが相当と思料するのは我のみであろうか。

第2 公職選挙法違反の罪責の有無について
 1 告発状では「現志賀町町長である小泉勝氏が, 平成21年9月に行われた志賀町町長選において, 当選を得る目的をもって, ウッドシュニアカレツジを卒業した事実がないのに, 昭和63年(1988年)5月に同カレッジを卒業したと称して, 自己の経歴につき虚偽の事項を公表した。」として, 告発している。
※ 全く, その通りである。 小泉勝が全員協議会で提示, 議会議長宛提出した「正式な成績証明書」なる代物は,認められない旨, ミルサップス大学籍管理責任者が纏めたミシシッピー州政府公証印のある「法的宣誓供述書」3通を裁判所宛提出している。 然るに, 小泉勝は自己の経歴につき虚偽の事項を公表したことは, 学歴詐称に該当していた。(因みに, アメリカ合衆国法律では “州政府公印がある宣誓供述書”を尊重する条文がある。)

第4 まとめ
 本調査結果によって, 小泉氏が学歴を詐称した事実がないことが明らかになった。また, 本日, 成績証明書も提出した。従って, 流言飛語に惑わされることなく, 本件の問題をこれで終結させることを強く要望する。
 追って, 金沢地方検察庁にも同様の文面を送付し, 早期に不起訴処分をすることを上申した。
 ※ 虚偽, 捏造文面, 偽造成績証明書など等を受け取った金沢地方検察庁も, 戸惑って訳が分からなくなって, 不起訴処分にしたのであろう。つまり, 國田武二郎弁護士らが, 米国において「謎の成績証明書」を裁判を経て,此れは, 偽造成績証明書である旨の判決を要する高等な仕掛けを仕組んだものである。

添付資料
 資料1・・・調査結果報告書 → → → → → → → → → それが正しい根拠が無く出鱈目な報告書,
 資料2・・・卒業証明書(写し) → → → → → → → → → 偽造卒業証明書であるし,落第値の代物,
 資料3・・・卒業アルバム(写し) → → → → → → → → 前妻の写真を複製加工したもの,
 資料4の1, 4の2・・・在学中のアルバム(写し) → → → → 他の生徒アルバムを加工複製した模造写真,
 資料5・・・電話聴取書  → → → → → → → → → → 國田武二郎の意図的なトリックである,
 資料6・・・岡本康男弁護士の所在を記した書面→ → → → 岡本康男弁護士は隠れ, 応対しない,
 資料7・・・名古屋市長選挙広報(写し) → → → → → → 当該報告書に無関係の代物である,
 資料8・・・志賀町長選挙公報(写し) → → → → → → → 意図的に複製した偽物である,
 資料9・・・パンフレット(写し) → → → → → → → → 他のパンフにウッド短大卒業と記載している,
 委任状・・・1枚 → → → → → → → 卒業しておらないことを承知で故意に小泉は委任状を書いた,

 ※これ程, デタラメな捏造書面を平然と行使すれば「学歴詐称も文書偽造罪告発」も不起訴になる。それ故に,志賀町長小泉勝と弁護士國田武二郎らはペテン師ないし詐欺師と評されても仕方あるまい。

⑥疑惑新聞報道
The doubt news

疑惑新聞報道の詳細
茶番劇を報ずる新聞報道

 法の用心棒・弁護士國田武二郎を従えて, 全員協議会に出席して小泉勝は間違いなくウッド・ジュニア・カレッジを卒業していると公言したものである。
ところが, 町長が所有する卒業証書に記載された「応用美術准学士」 が卒業当時に取得可能な学位だったかについて, 國田弁護士は「正直分からない」, 小泉町長は「学校がないので調べようがない」と述べた。
以上に通り報告しているが, 自らの主張は全て根拠がない虚偽報告したものである。
⑦選挙運動学歴詐称資料
Election bulletin

選挙運動学歴詐称資料の詳細
平成21年9月6日執行 志賀町長選挙に伴って小泉勝が立候補した際,志賀町選挙管理委員会に選挙運動用ビラ2を申請し,シール8000枚を得て志賀町民宅へ頒布した選挙運動資料である。

(1) 小泉まさるプロフィールとして, 昭和63年5月ウッドジュニアカレッジ卒業(アメリカ)と記載されている。
「⑤弁護士の偽造報告書 4頁の第3公職選挙法違反の罪責の有無について」 と題し, 「選挙公報」や選挙ビラを指す。小泉氏が立候補した志賀町町長選挙の「選挙公報」には, そのような記載はない。 と虚偽主張しているもので, 悪い弁護士の見本みたいな報告書であり全く信用できない。

(2) 更に, 同報告書5頁 中程,
※なお, 告発状には選挙運動用ビラについて, 小泉氏や当時の後援会長などにその存在を確かめたが「覚えがない」 旨述べており, 真偽については不明である。 と虚偽主張をしている。
⑧短大カタログ(要覧)[PDF]
Wood Jr. Catalog

小泉が入学、卒業時のカタログ
⑨証書・精査採点 [PDF]
Certificate marking

成績証明書を鑑定結果は偽造
⑩ウッドJr.カレッジ公的卒業証明書申請手順
ウッドJr.カレッジ公的卒業証明書申請手順
公的卒業証明書申請手順の詳細
公式な証明書申請手続の図式 (小泉町長不可)

 平成22年10月 町民210署名簿添え, 「公的な成績証明書」の開示求める嘆願書を当時の田中正文議長したところ, 同年12月定例本会議場に於いて提示する旨, 出席議員賛成多数でもって可決したものである。

(1) 全員協議会で「公的な成績証明書」を開示義務が課せられ, 告発者から※1経て小泉勝町長宛同成績証明書提示を求めたものである。

(2) 従って, 小泉町長は※2経て公的申請書(インターネットからダウンロードする)を得て, 定められている要項を記載して※3☞ 経てミルサップス・カレッジ宛申請する安易なこと。 (町長は入学, 在学, 卒業しておらず此のルート申請できない。)

(3) ウッド短大を正規に小泉が卒業なら, ※4経て「公的な成績証明書」取得し,※5経て告発者ないし, 全員協議会開示及び議長宛提出するだけのこと。 


所が, 小泉は正規に卒業しておらず卒業証明書申請できない。

A 告発者は, ※A経て「米国南部地区大学評価認定委員会」(SACSCOC) メニア・デェイケース学籍監理責任者より, 小泉勝が保持している卒業証書の学位「応用美術準学士号」なる学位は不認可である旨の回答を得ていた。

B 又, ※B経てワシントン州シアトル探偵事務所へ調査依頼結果は, ウッド短大卒業生記録を管理しているミルサップス・カレッジ学籍監理責任者より, 小泉勝が卒業を証明するものは, 何もないと解答を得ている。更に,同監理責任者より,ミシシッピ州政府公認 「法的宣誓供述書」を得ていた。
其の探偵会社の法的宣誓供述書には, 学位, 必修・必須科目が不明, 卒業年月不明, 学長名も書面も無く, 証書発行権者名不明等と記載されている。
⑪小泉勝の偽卒証が本物に化ける図式
小泉勝の偽卒証本物に化ける図式
腐ったイワシが本マグロに化ける図式
腐った “イワシ” でも “マグロ” に化ける図式
⑫原告選任弁護士
Plaintiff a lawyer

原告選任代表ジャニシィ弁護士
⑬法的宣誓供述書(1) [PDF]
Affidavit No.1

探偵事務所の法的調査報告書
⑭法的宣誓供述書(2) [PDF]
Affidavit No.2

ミルサップス大学学籍管理責任者
⑮法的宣誓供述書(3)
Affidavit No.3


小泉勝はウッド短大卒業しておらず、卒業証明書は偽造と判決下りました。
詳細は判決文を精査中でありもう暫く待ってください。



学籍コーディネータ法的宣誓供述書
⑯裁判資料(1)
Court data No.1


小泉勝はウッド短大卒業しておらず、卒業証明書は偽造と判決下りました。
詳細は判決文を精査中でありもう暫く待ってください。



衡平裁判の判決英文 (原文)
⑰裁判資料(2)
Court data No.2


小泉勝はウッド短大卒業しておらず、卒業証明書は偽造と判決下りました。
詳細は判決文を精査中でありもう暫く待ってください。



衡平裁判の判決反訳書(和文)
⑱法裁判資料(3)
Court data No.3


小泉勝はウッド短大卒業しておらず、卒業証明書は偽造と判決下りました。
詳細は判決文を精査中でありもう暫く待ってください。



コーディネーター証言録音記録
⑲哀れな町議・県議会議員


小泉勝はウッド短大卒業しておらず、卒業証明書は偽造と判決下りました。
詳細は判決文を精査中でありもう暫く待ってください。



供手傍観姿勢の町議と県議員
⑳ウッドジュニアカレッジ竜巻 動画
Wood Junior College Post Tornado
㉑米国南部大学認定委員会
SACSCOC

大学認定委員会の詳細

「Southern Asoociation of College and Schools Commission on Colleges 」とは 米国南部地区大学評価認定委員会 のことで, 略して SACSCOC と称しており, 日本国の文科省に該当する公的機関ですが, 小泉勝が入学及び卒業時期に於いて, 下記の ① ないし ② の学位のみ認定をしていました。 然しながら, ③ 項目は存在しておらなかったのです。

ASSOCIATE OF ARTS CORE PROGRAM (A. A. DEGREE)
つまり「文系」に該当する。

ASSOCIATE OF APPLIDE SCIENCE CORE (A. A. S DEGREE)
つまり「応用科学」に該当する。下記の履修科目については, 不認定学位でした。

ASSOCIATE OF APPLIDE ARTS CORE (A. A. A DEGREE)
つまり「応用美術准学士」に該当する。

【弁護士の小細工による違導】
 名古屋市内に法律事務所を営む「あすなろ法律事務所 所長・國田武二郎弁護士」らが作成した報告書では、①ないし②項目 を認定受けていた。と③項目が存在しないことを微妙にごまかしている。
 詳細については, ⑤弁護士の偽造報告書[PDF]を参照されたい。
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