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インチキ弁護士と農協

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    インチキ弁護士の報告書       JA珍賀農協・故意的犯罪の数々  
【悪い弁護士の見本的な報告書】

 志賀町長小泉勝が米国ウッド・ジュニア・カレッジ「応用美術准学士号」取得し, 確かに卒業していると名古屋市内「あすなろ法律事務所所長 國田武二郎弁護士」が, 現地調査の内容を出鱈目に纏めた「報告書」を志賀町議会議長及び金沢地方検察庁宛提出し, 学歴詐称及び私文書偽造等行使罪で告発事案につき違導をもって見事に不起訴処分(嫌疑無し)にしたものです。
 詳細は, ⑤弁護士の偽造報告書 [ PDF ] 参照されたい。 いずれにしても, 吐き気がする程の捏造報告書内容である。

  ※下記は, 弁護士國田武二郎の「報告書1~6頁」において「誤魔化し」(ゴマカシ) を施してあるので注意事項を列記します。 (なお, これらの報告書は, 國田武二郎弁護士が所属する愛知弁護士会綱紀委員会及び裁判の反論資料として國田自ら提出したものであって, 名誉毀損 には該当しませんが、他人様の罪の追求を考える前に弁護士國田の釈明が先である。)

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報 告 書
 志賀町町議会議長 殿                                   平成23年2月21日
     〒460-0002 名古屋市中区丸の内2丁目1番37号 エスパシオ丸の内3階
           あすなろ法律事務所
           弁護士 國田武二郎, 同佐橋祐策, 同脇本志乃, 鈴木 亮 と列記されている。

 本職らは, 西村あさひ法律事務所所属の新川麻弁護士を介して, アメリカ大手法律事務所Hughes・Hubbard & Reed LLPの岡本康男弁護士及びロビンモリス氏に調査依頼を行った。
 なお, 調査結果は英文なので, 西村あさひ法律事務所にて和訳を行った。

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第1調査結果

1 ウッド・ジュニア・カレッジは小泉氏が学位を取得した年には認定大学であった。

  ※小泉勝が得た学位「応用美術准学士」認定だったことを実証することが重要で, 認定大学とは的外れな回答である。 この様に要点を微妙に小細工施すのが國田武二郎弁護士の得意な寝技である。

 なお, ウッド・カレッジの記録は, ミルサップス・カレッジが保有している。
  ※その通りであるが, ミルサップス大(Millsaps College) 学籍コーディネーターより小泉勝が入学, 在学, 卒業した記録が無い旨, 法的宣誓供述 3通 を裁判所宛提出 している。

2 小泉氏はウッド・ジュニア・カレッジを1988年に卒業している。
  ※前項の法的根拠基に小泉は卒業しておらず, 意図ある弁護士國田の作文で,虚偽主張である。

 (1)  1988年5月15日付けのウッド・ジュニア・カレッジ卒業式のプログラムには, 小泉氏が1988年度卒業生として記載されている。
  ※元ウッド・ジュニア・カレッジ学籍管理責任者ジミーウィツト(Jimmy Whit)が, 同カレッジ元管財人弁護士オーティム(Mr. Otims ) から唆され, その同オーティム氏が日本側の弁護士陣から「模造卒業生名簿」を作成する要請を受託し, 複製して出来上がった「偽造卒業生名簿」である。

 (2) 卒業証書に署名のあるサレ・ランドル・シニア及びバーバー・クロフォードは, 小泉氏が通学していた時期のウッドシュニアカレツジの管理者であった。
  ※当時サレ・ランドル・シニア学長, バーバー・クロフォードは学生部長であって, 管理者とは 誤訳である。 (この学長名が「小泉の成績証明書」なる代物に, 記載も署名も無い。)

 (3) 卒業するためには, 合計64セメスター単位を終了し, 成績評価点の累加平均2・00(C)を取らなければならないが, 小泉氏の正式な成績証明書によれば, 同氏は, 累積合計として65セメスター単位と成績評価点の累加平均2・65を取得しており, 卒業に必要なセメスター単位を終了している。
  ※卒業するためには, ウッド・ジュニア・カレッジカタログ(要覧)に定められた「規定の科目を履修」することが不可欠である。 國田弁護士は, 卒業外取得単位ENG0110等 を故意的に卒業要件満たしていると違導して狂言を述べている。( semester=セメスターとは, 大学における学期制のこと。)

 以上が, 調査報告書の概要である。
  ※これ程, 全く根拠も無くデタラメな調査報告書は「悪い弁護士の見本みたいな報告書」であり, 自己の責任において後始末されたい。


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 以上から, 小泉氏は, 「ウッド・ジュニア・カレッジ」を卒業したことは事実であり, 経歴に何らの詐称もないことが判明した。
  ※弁護士國田は, 自ら主張する根拠も示さず言いたい放題, 訳の分からない「捏造報告書」を作成させ同行使した行為, 重罰を科せられるのが相当と思料するのは我のみであろうか。
3 その他
 (1) 告発状によれば, オレゴン学生支援委員会の学生認可局管理官の アレン・コントレラス氏が,ミルサップス・カレッジに紹介したところ, 「成績証明書をみた限り, 小泉氏がウッド・ジュニア・カレッジを卒業したことを示すものは何も見当たらない」という回答を得たということである。
  ※バトリシア・マーチン(Ms. Patricia Martin) から, 小泉勝なる学生が卒業した記録は何も無い旨, 回答書面を得ている。

  ※① オレゴン州学生支援委員会は間違い, オレゴン州大学評価認定委員会の誤訳である。

 ② 同じく, 学生認可局は間違い, 卒業生として認めるのは, それぞれの大学である。
 ③ 同じく, 認可局管理官は間違い, 大学認定委員会の組織のこと, 管理官個人の役職である。

 以上 ① ~ ③ の極めて重要な大学評価認定委員会を誤訳し, 全てが國田自身も訳分からず, 意味不明, 説明不可な報告書を他人様に理解を求めることは欺瞞に満ちた言動で「弁護士國田の戯言」(たわごと)である。

 更に,
 ② 米国の大学においては, 卒業したことが成績証明書自体に必ず明記されるとは限らないこと。
  ※其々の大学要覧を基に, 学期(セメスター)ごとに取得卒業単位が記載されている。

 然るに,法的な成績証明書=卒業証明書である。
 ③ 成績証明書の中身から卒業に必要な単位が取れているかどうか検証すれば, それで卒業したことが明確になるところ,
  ※成績証明書の中身を検証したところ, ウッド短大カタログ(要覧)に定められた「規定の科目を履修」しておらず, それで卒業しておらないことは明確になっている。


 (2) 調査を担当した岡本康男弁護士の連絡先も調査報告書に記載があるので, アメリカの調査について, 疑義があれば同弁護士らが答えることになっている。
  ※弁護士國田武二郎が小泉から卒業の真否依頼を受託して委任状を託され, その結果を國田が纏め意図的な「デタラメな報告書」であるから, その責任のすべては弁護士國田にある。


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第1 公職選挙法違反の罪責の有無について
 1 告発状では「現志賀町町長である小泉勝氏が, 平成21年9月に行われた志賀町町長選において, 当選を得る目的をもって, ウッドシュニアカレツジを卒業した事実がないのに, 昭和63年(1988年)5月に同カレッジを卒業したと称して, 自己の経歴につき虚偽の事項を公表した。」として, 告発している。
  ※全く, その通りで, 小泉勝が全員協議会で提示, 議会議長宛提出した「正式な成績証明書」なる代物は認められない旨, ミルサップス大学籍責任者が纏めミシシッピー州政府公証印(government of Mississippi state) ある「法的宣誓供述書」3通 を裁判所宛提出している。

 小泉勝は自己の経歴につき虚偽の事項を公表したことは学歴詐称に該当していた。
 よって, 小泉勝はウッド短大を卒業しておらないことは明らかで, 偽造成績証明書を故意に作成させ, 行使したもので大きな過失もある。 (因みに, アメリカ合衆国の法律では“州政府公証印法的宣誓供述書” を尊重する条文がある。)

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第4 まとめ
 本調査結果によって, 小泉氏が学歴を詐称した事実がないことが明らかになった。
 また,本日, 成績証明書も提出した。従って, 流言飛語に惑わされることなく,本件の問題をこれで終結させることを強く要望する。
 追って, 金沢地方検察庁にも同様の文面を送付し, 早期に不起訴処分をすることを上申した。
  ※金沢地方検察庁も虚偽, 捏造書面, 偽造成績証明書など等を受け取ったものの, 戸惑って訳が分からなくなり不起訴処分にしたのであろう。つまり, 國田武二郎弁護士らが, 元ウッド短大管財人弁護士オーティム氏を唆して, 米国において「小泉の謎の成績証明書」を裁判審理経て,此れは, 偽造成績証明書である旨の判決を要する高等なトリック芸を仕組んだものである。


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添付資料
 資料1・・・調査結果報告書 → → → → → →  それが正しい根拠が無く出鱈目な報告書,
 資料2・・・卒業証明書(写し) → → → → → →  偽造卒業証明書であるし,落第値の代物,
 資料3・・・卒業アルバム(写し) → → → → → → 前妻の写真を複製加工したもの,
 資料4の1, 4の2・・在学中のアルバム(写し)  → → 他の生徒アルバムを複製した模造写真,
 資料5・・・電話聴取書   → → → → → → → 國田武二郎の意図的なトリックである,
 資料6・・・岡本康男弁護士の所在を記した書面→ → 岡本康男弁護士は隠れて応対をしてない,
 資料7・・・名古屋市長選挙広報(写し) → → → → 当該報告書に無関係の代物である,
 資料8・・・志賀町長選挙公報(写し)  → → → → 此れ以外に, 公表した選挙運動資料がある,
 資料9・・・パンフレット(写し) → → → → → → 他のパンフにウッド短大卒業と記載している,
 委任状・・・1枚 → → → → → 小泉は嘘の委任状を書いて, 公式な成績証明書を詐取した,

  ※これ程, デタラメな捏造内容を平然と行使すれば「学歴詐称も文書偽造罪告発」も不起訴になる。
それ故に, 町長小泉勝弁護士國田武二郎らはペテン師ないし詐欺師と評されても仕方あるまい。

インチキ町長の隠ぺい小細工
 平成22年12月定例本会議において, 「小泉勝の正式な成績証明書」を議長宛提出することで動議が採択され, 翌年2月21日 志賀町議会議長宛て提出したものである。
 所が, 翌日, 小泉は議会事務局に出向き, 僕が提出した資料の一切は個人的な情報であるからと言って, 「正式な成績証明書」ないし「卒業証書」及び弁護士國田武二郎が纏めた「報告書」を回収し, ウッド短大カタログ(要覧)を基に「正式な成績証明書」なる代物を後日, 検証不可な状況下にしたものである。 所詮, 姑息な小細工や隠ぺい工作等は, 後にバレバレになるものである。
【訴訟の要旨】
 平成21年9月 志賀町長 選挙の執行に伴って小泉勝が出馬し, 最終学歴「米国ウッド・ジュニア・カレッジ」と公示して当選したものです。 所が、当団体が町民420名の署名簿及び「学歴詐称疑惑」の十分な根拠を添えた「嘆願書」を議会議長宛て提出した所, 正規の成績証明書を議長宛提出する趣意で, 本議会出席議員賛成多数で動議を採択されました。
【訴訟の原因】
 この採択に対して, 小泉町長は自ら選任の「法の用心棒 國田武二郎弁護士」を従え, 神聖な議会を冒瀆することで通謀し, 此れが、僕の「正式な成績証明書」であると「偽造・捏造成績証明書」を全員協議会に提示及び行使したものです。 (小泉所為, 詐欺罪の共同正犯及び教唆犯であるところ。)
【訴訟の根拠(1)】
 小泉町長と弁護士國田武二郎が議長宛に提出した「謎の卒業証書」なる代物は, 下記 ①〜 ⑤ の要項通り全てに於いて, 其れが正しい元に辿れる根拠が皆無でした。
 ① 小泉勝の卒業証書に記載されている「応用美術准学士号」は, 米国大学評価認定委員会(SACSCOC)公的機関から不認定学位, 且つウッド短大にも履修科目として不存在だった。
 ② 当時, 小泉勝が入学, 在学, 卒業したと主張する時期, ウッド Jr. カレッジ要覧(Catalogue)上では, 国際留学生を受け入れておらなかった。
 ③ ウッド短大学籍管理責任者から、小泉勝が同短大を卒業した記録が無い旨証する「法的宣誓供述書」当団体に3通発行済であること。
 ④ 小泉町長の前妻(米国人リサさん)が「マサル」はウッド短大卒業しておらない旨、証言している。
 ⑤ 何処にも不存在だった「該短大カタログ(要覧)」が、図書館で発見され証拠として裁判所へ提出。
【訴訟の根拠(2)】
小泉の正式な成績証明書なる代物は, 下記①〜⑩ 項目通り小細工を施しデタラメである。
 ① 卒業を証する学位及び卒業年月等が不明である,
 ② 米国滞在必衰条件である, 一般社会保障番号が不明である,
 ③ 該短大の卒業要綱履修科目, 必修科目, 必須科目等に該当する科目が存在しない,
 ④ ウッド短大卒業要件「オリエンテーション」(orientation)不受講であること,
 ⑤ 「留学生の為の基礎英語」(ENG 0110 〜0123) は卒業取得外単位あること,
 ⑥ 応用美術准学士に対し、応用科学単位を得て卒業になっていること,
 ⑦ 弁護士國田武二郎自ら提示した「正式な成績証明書」では落第数値になっている。
 ⑧ ウッド短大学長名・署名も不明である,
 ⑨ 証明書発行権者名・署名も不明である,
 ⑩ ウッド短大学籍管理責任者自から、小泉勝の成績証明書(卒業証明書)を採点・精査し, 偽造成績証

製作中です。今しばらくお待ち下さい。
  
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